【速報】オオサカオクトーバーフェスト2017を体験!

5月に入って気温も上がり、ビールが美味しい季節になりましたね。

今年も大阪オクトーバーフェスト2017が開催されました。

かれこれ3年以上にわたり関西のオクトーバーフェストに行った筆者が早速突撃!

どこよりも早いレポートをお届けします!

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日時と会場の行き方

日時は5月19日(金)~6月4日(日)まで開催しています。

開場時間は

平日:15:00~21:00

土日:11:00~21:00

会場は長居公園となっており、駅からの行き方は3つのルートがあります。

[地下鉄]御堂筋線「長居駅」3番出口徒歩すぐ

[JR]阪和線「長居駅」東出口より東へ徒歩約5分

[JR]阪和線「鶴ヶ丘駅」東出口より東南へ徒歩約10分

となっています。

長居公園に入ってから開催場所まではすぐ近くですが、基本的に大きなBGMがする方へ進めばすんなり到着します(笑)

予算は?

二人で行くなら8000円程度、一人で行く場合は3000円程度を見ておくとよいでしょう。

結構割高な感じがしますが、その分ビールと食事がボリューム満点です。

あと、ビールはグラスの使い捨てを防ぐためデポジット制を取っています。

これはビール代金とは別にグラス預り金として1000円を多く支払い、飲み終わったときにお代わりをする場合はビール代金のみを支払います。

飲み終わってそのまま帰るときはお店に空いたグラスを返すことで1000円が返ってくる仕組みになっています。

ビールは約60種類揃っています

会場には8つの店舗があり、それぞれ多種多様なビールを展開しています。

筆者が飲んだのはバイエルン地方屈指の伯爵階級醸造所、アルコブロイのビールです。

写真左端がピルスナー、その隣がツヴィックルです。スマホと比べてみたらボリューム満点であることがよくわかりますね。

ピルスナーは、男性的な味で麦の味がしっかりしておりホップの苦味が効いています。炭酸は控えめで辛口。煮込み料理などのこってりした味の料理とよく合います。

ツヴィックルは女性におすすめで、軽い感じの仕上がりです。フルーティーで甘口かつ炭酸強め。あっさりした味わいなので食前酒や肉料理に合わせるといい感じになります。

また、苦めのお酒が苦手な人にはビアカクテルやソフトドリンクも販売しています。

食事もドイツ感満載

ドイツといえばソーセージ。しっかり味わってきました。

色々なものを少しずつ食べたいならソーセージ盛り合わせがベストです。

カリーブルスト、ブラートブルスト、クナッカーとドイツ風ハムステーキ、プレッツェルと揃ったプレートがあります。

カリーブルストはカレー粉とケチャップが掛かった柔らかめの食感。

ブラートブルストはハーブが効いてピリっとした味わい。

クナッカーはプリッとした食感と燻製の香り、強めの塩味が効いたソーセージです。

ドイツ風ハムステーキはジューシーで柔らか。ザワークラウトとマスタードでさっぱり食べるのがいい感じです。

いずれもビールと合わせるとより旨味が増します。

プレッツェルは表面に岩塩がまぶしており、ソーセージにもビールにも合わせられる味です。

また、肉料理の他にもムール貝のワイン蒸しやピクルス、チーズもありますので、あっさりしたおつまみが欲しい人も大丈夫です。

食べ過ぎ注意!

どれも美味しいですが、食べ過ぎには注意してください。

発酵食品のザワークラウト、油多めの食事、胃腸の動きを促進するビールと、お通じ促進のオンパレードとなります。

昨年は失敗して食べ過ぎた結果、お尻が爆発。家族でトイレを奪い合う結果となりました。

今年は変わり種も登場

今年は会場の一部に手ぶらBBQコーナーが出来て、よりビールが美味しくなる仕様となりました。(要予約)

また、5月21日限定で街コンも開催。

いつもより賑やかな催しが増えています。

音楽隊の生演奏で盛り上がる

オクトーバーフェストといえば音楽隊の演奏です。ドイツ音楽を聴いてより一層ドイツの雰囲気が味わえます。

大阪人のノリなのか、神戸のオクトーバーフェストと比べて、歌って踊る人の割合が高めです(笑)

雰囲気から食事、生演奏と、お酒が飲めない人でも楽しめるのでぜひ体験してみてください。

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