福原愛さんが出産!夫、江宏傑さんも喜びの声!

卓球選手でお馴染みの福原愛選手が2017年10月13日に女児を出産しました。

子供のころは「泣き虫愛ちゃん」と呼ばれ、明石家さんまさんにもいじられていたのに結婚・出産までしていて驚きです!

早速どんな様子だったのか見てみましょう!

元気な女の子を出産

2017年10月13日の午前、台湾の南部、高雄の病院で出産を行いました。

福原愛さんが陣痛を感じ始めてから4日目に出産。自然分娩で出産し、元気な女の子が生まれました。赤ちゃんの体重は2995gといい感じに良好です!

授乳も始まっています。

母子ともに健康でなによりですね!

陣痛が始まってから4日間痛みに耐えて頑張るって相当体力を使いますよ……

陣痛は本当に人それぞれ痛さの具合が違っていて、私の出産経験だと「めっちゃひどい生理痛」程度でした。陣痛から2時間くらいで出産したので私は軽い方ですかね。

陣痛が長くて痛みも強い人は「先生~早よ来て~~」「僕おってもそんな早よ生まれへんで~」と会話しながら2日間頑張った人もいました。

授乳は産んだ直後から開始するのが標準的なので、ニュースで知って「授乳ってそんなすぐするの?」と不思議に思われる方もいたかもしれませんね。

愛ちゃん、ホントお疲れ様でした!

ご出産おめでとうございます!!

江宏傑さんも喜びのコメント

夫の江宏傑さんは自身のFacebookで喜びのコメントをしています。

※中国語なので簡単な訳にしています。下手な和訳ですが許してね!

「パパになりました。愛さんは4日間の陣痛後、ついに赤ちゃんを見ることができました。私たちがお父さん、お母さんになることにまだ実感がありませんが、無事赤ちゃんと会うことが出来て良かったです。

医師や看護師、沢山の人達が助けてくれて感謝しています。今娘がちょうど近くに来ていて、んてこ舞いしており少し疲れています。まだ詳細をご報告することが出来ないので、少しお待ちください。」

江さんは出産に立ち会っていたようでお疲れ様です。

退院後からはすごく大変になるし、体力も使うので今のうちに十分休んでくださいね~

江宏傑さんはどんな人?

江 宏傑(ジャン・ホンジェ)

日本語読みすると【こう・こうけつ】です。

生年月日:1989年2月22日

出身地:台湾新竹市

学歴:長栄大学、中国文化大学卒

所属:合作金庫銀行卓球隊所属

2003年にジュニア代表に選出され、その年の世界ジュニア卓球選手権では男子団体2位とう好成績を収めました。

2006年には国際卓球連盟(ITTF)で日本に勝利し、ファイナルチャンピオンになっています。卓球大国の中国でこの成績とはすごい選手ですね!

2014年の世界卓球選手権団体戦では銅メダルを獲得しています。

2016年のリオオリンピックはドイツとの接戦の末初戦敗退となってしまいました。

2017年現在は、日本卓球リーグ2部の琉球アスティーダに2年契約で加入しています。

愛ちゃんの今後は

しばらくは出産で消耗した体力の回復をしつつ、育児に取り組むことになるでしょうから、再び試合に復帰するのは半年以上先になるかと思います。

ママになってますます頼もしくなった愛ちゃんの活躍を見られることを楽しみにしております!

江さんもパパになり、試合でも勢いを増していくことを期待しています!

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