【2017】台風21号ランの進路は?週末に接近し天気は大荒れの模様

秋雨前線もやって来て秋真っただ中ですね。そろそろ冷え込みも強くなり、冬服の準備を始める方もいるのではないでしょうか。

合わせて台風の数も減ってくる中、カロリン諸島で新たな台風21号「ラン」が誕生しました。

今回は日本にも影響があるようです。

現在の状況をお知らせします。

現在の状況

出展:tenki.jp

日本列島の南に位置しているのが台風21号です。

中心気圧が925hPa。

中心付近の最大風速は50m/s。

瞬間最大風速は70m/sです。

大きさは超大型非常に強い力を持っています。

全域で950kmの範囲が、15m/s以上の強風域となっています。

台風の位置は現在日本列島の南にあり、沖縄が暴風域に入っています。

進路予想

現在の台風は、北東の方向に15km/hの早さで進んでいます。

しばらくは北寄りの進路を取り、さらに台風を発達させながら西日本方面へ進むようです。

その後本州に上陸し、23日には東日本の宇都宮市付近までやってくる予想です。

21日の夜から23日の午前中にかけてが台風の勢力のピークとなっています。

この時、海は強烈なしけに見舞われ、大陸上では猛烈な雨と猛烈な風により、交通機関の乱れが予想されますので十分注意してください。

ランの由来は?

今回の台風の名前はラン

スペルはLanです。

由来は「嵐」

嵐(あらし)の音読みが(らん)なのです。今回の台風に名前を付けたのはアメリカですが、めっちゃ日本語です。英語だと嵐は「storm」ですからね。

最後の最後でそのまんまやないかい!

(らん)の辞書的な意味は「山のみずみずしい気」もしくは「山の嵐」です。

海の上にある台風なのに山……

それを言っちゃあお終ぇよぉ!

週末の天気に影響か

今週は秋雨前線の影響により雨が降ることが多いでしょう。

それに追加するように、台風21号の影響によって10月21日(土)から天気が大きく崩れると予想されます。

23日の午後から台風の勢力は弱まっていき、23日を過ぎれば台風が通り過ぎるので、24日からは天気が回復する見込みです。

なお、本州南岸の海面温度が下がってきており台風の勢力が維持しづらくなってきている上、太平洋高気圧も11月にかけて段々と日本から下がってきています。

したがって日本に接近する台風も減ってきて、近くまで来る台風は21号で最後という予想がされています。

今週末22日は衆議院選挙の投票日となっています。日本の今後を決める大事な日ですが、やっぱり波乱の予感でしょうか。

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